激安のぼり店は発注枚数が多くなるほど安くなる。

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激安のぼりを利用するためにデータの作り方を覚えたり、デザインの作り方を研究したりと、孤軍奮闘した人も多いでしょう。

しかしそれよりも大切なのは、まとまった枚数を何枚発注できるかです。

激安は枚数の多さがポイントです。

・たくさん並んだのぼりは「半端ない」活躍をする!そんな参考画像はコチラ⇒https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/06/21/kiji/20180620s00002009509000c.html

筆者の体験を紹介します。

■激安といっても1枚の発注で500円ではない。

たとえば1枚500円からというのぼりの激安価格をみて、“1枚でも500円”と勘違いしている人はいませんか?表示や宣伝にある1枚500円というのは、100枚頼んだら500円など、大量枚数の発注をした場合の単価です。

枚数と価格の関係は激安店によって異なりますが、筆者もそれを知らず大恥をかきました。

■枚数以外にもあるコストダウンの方法いろいろ。

のぼりの激安店には、枚数によるコストダウン以外に、納期をお任せにすれば2割以上安くなるといったサービスの店があります。

作り方や完全なオリジナルにこだわらず、店側のデザインに任せれば、それでも安くなるプランというのがあります。

データの作り方はプロに任せたほうが早いので、自分でやるよりはそのほうが一石二鳥です。

その代わり、途中段階でのデザインチェックはありません。

■激安でのぼりを依頼するときは、最低でも5枚・10枚を発注しましょう。

そうでないと激安にはなりません。

レストランなど個店経営の方は、のぼり枚数は10枚も不要だと思うでしょう。

しかしのぼりの寿命はどんな作り方をしても1シーズンが耐用期間です。

2枚ずつ使っても、1年で8枚を使う計算になります。

ある程度まとめないと激安にはならないので注意しましょう。