ひざサポートコラーゲン、本当に効果はあるの?

ひざサポートコラーゲンは、膝関節に何らかの自覚症状がある人が摂取したら関節の動きが楽になったという臨床試験の結果が公表されています。

それで機能性表示食品となっているのですが、本当に効果があるのでしょうか。

※機能性表示商品とは?≫≫≫http://dime.jp/genre/263001/?first=1

★臨床試験の結果によると

ひざサポートコラーゲンの臨床試験は、膝関節痛などの自覚症状がある40代から70代の男女29人に16週間かけて行われました。

15人にはひざサポートコラーゲンを、14人にはプラセボを飲んでもらい、自覚症状などに変化があるかを調べたのです。

その結果によると、飲み始めて8週間目から、膝関節の動きがスムーズになったという結果が出ました。

★効果がなかったのは

臨床試験の結果、あまり効果がみられなかったのは膝の痛みの緩和です。

曲げ伸ばしなどの運動機能の改善は見られたのですが、痛みだけはあまり効果がみられませんでした。

痛みが出てしまったら、まずは整形外科で治療を受けた方が良いようですね。

★痛みが出てしまう前に

膝に痛みを強く感じるようになったら、サプリメントでは治りません。

ひざサポートコラーゲンなどのサプリメントは、痛みが出る前から始めるのが良いのです。

痛みが出る前から長く続けていると痛みが出ることなく、年齢を重ねてからも元気で歩けるのです。

膝の痛みがひどくなると、歩けない、座れない、立てないといった日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、ひざサポートコラーゲンを摂るようにしたいですね。